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CASE STUDY / MOTOR PART

高精度モーター部品

小型高出力化が進むモーターに求められる、高い同心度・真円度・平面度を実現する精密加工。

加工精度
±1.0 μm
ロットサイズ
試作1個〜量産対応
納期目安
最短5営業日
業界
自動車・駆動系
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高精度モーター部品のコンセプト写真
OVERVIEW

概要

モーターの性能を左右するローターコア保持部品。回転精度の安定を目的に、内径・平面度をミクロンオーダーで管理しています。

複数の精密部品

課題

01

高い回転精度の要求

同心度・真円度をミクロン単位で管理

02

微細形状の安定加工

薄肉部の変形リスクを抑える

03

量産での品質ばらつき

工具・温度変化に左右されない工程

SOLUTION / PROCESS

解決策と加工プロセス

01⌬

素材選定・前処理

変形を抑える条件を検討

02⌖

高剛性治具設計

次工程の基準を維持

03⌁

多工程精密加工

次工程の基準を維持

04◉

熱処理・仕上げ

次工程の基準を維持

05▤

全数検査・出荷

三次元測定機で記録

SPECIFICATION

仕様・公差・材料

外径φ60.000 mm±0.005 mm
内径φ30.000 mm±0.003 mm
同心度—0.002 mm
平面度—0.003 mm
表面粗さ—Ra 0.4 μm
材質SUS440C / SCM415—
EQUIPMENT

使用設備

複合旋盤

旋削とミーリングを一工程に集約

マシニングセンタ

治具基準を維持した多面加工

高精度測定

表面粗さと輪郭を測定・記録

三次元測定

恒温検査室で寸法を最終確認

成果・実績 量産移行後の検証

加工精度±1.0 μm
工程安定性Cpk 1.67
不良率0.02%
納期短縮-20%
お客様満足度98.6%
INDUSTRIAL / TECHNICAL CASE SHEET

技術の強みが伝わるサイトを、御社にも。

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